遊び方ガイド
「クライマックスコネクト」は、ブラウザだけで遊べる無料の2人対戦カードゲームです。 40枚のデッキを組み、モンスターの召喚・進化・合体・装備を駆使して、相手のライフを削り切れば勝利。 アカウント登録は不要で、PCでもスマホでもすぐに遊べます。
ゲームの目的
お互いのプレイヤーは5枚の「ライフカード」を持ってスタートします。 相手のモンスターがいない状態で直接攻撃(ダイレクトアタック)を決めると、相手のライフが1枚削れます。 相手のライフを0にした方の勝ちです。削られたライフカードはその持ち主の手札に加わるため、 追い詰められた側には反撃の手札が増えるという、逆転性のあるルールになっています。
ターンの流れ
1. セットフェイズ
手札から1枚を「エネルギーゾーン」に置けます(置かなくてもOK)。 エネルギーはカードを使うためのコストの源で、毎ターン使った分が回復します。 1ターンに置けるのは1枚だけなので、どのカードをエネルギーにするかが最初の駆け引きです。
2. メインフェイズ
エネルギーを支払って、モンスターの召喚・魔法の発動・装備・進化・合体などを自由な順番で行えます。 モンスターで攻撃できるのもこのフェイズです(先攻1ターン目は攻撃不可)。
3. ターン終了
やることが無くなったら「ターン終了」ボタンで相手に手番を渡します。ターン開始時に1枚ドローします。
カードの種類
- モンスター — 場に出して戦う主役。HPとATK(攻撃力)を持ち、1ターンに1回攻撃できます。
- 魔法 — 使い切りの効果。ダメージ、ドロー、回収などさまざま。使うと墓地へ送られます。
- 装備 — 自分のモンスターに付けて強化します。装備条件(種族・色・コスト)を持つものがあります。
- フィールド — 場に置いて継続的な効果を発揮するカードです。
バトルのルール
- 攻撃側はダメージを受けません。攻撃力ぶんだけ相手モンスターのHPを削ります。
- HPが0になったモンスターは破壊され、装備や進化元もろとも墓地へ送られます。
- 相手の場にモンスターがいなければ、プレイヤー本体へのダイレクトアタックでライフを削れます。
- 「連続攻撃」を持つモンスターは1ターンに2回攻撃できます。「ダブルブレイカー」はライフを多めに削ります。
進化と合体
進化は、場にいる指定のモンスター(進化元)の上にカードを重ねて、より強力なモンスターに成長させる召喚方法です。 通常召喚よりも安い「進化コスト」で出せるのが利点で、進化元が持っていた装備も引き継がれます。
合体は、指定された種族のモンスターを複数体そろえることで、コストを無視して超大型モンスターを召喚できるシステムです。 合体元のカードはすべて下に重なり、一部のカードは「合体元の枚数やコスト」を参照して強くなります。
コネクト(オーブシステム)
画面のプレイヤーアイコンの周りには5つのオーブが並んでおり、これが「コネクトレベル」(0〜5)です。 「コネクト+1」などの効果でオーブがたまり、たまったレベルを条件・コストにして強力な効果を発動できます。
- コネクトn — コネクトレベルがn以上のときだけ発動できる効果。
- コネクト+n — コネクトレベルをn上げる効果。
- コネクト-n — レベルをn下げてコストにする効果。強力な効果ほど大きく支払います。
コネクトはCLIMAXと違って「ためて、使って、またためる」を繰り返せる循環型のリソースです。 コネクトをためるカードと使うカードのバランスがデッキ構築の鍵になります。
CLIMAX(クライマックス)
どちらかのプレイヤーのライフが2以下になると、ゲームはCLIMAX状態に突入します(一度入ると戻りません)。 CLIMAX中だけ発動できる切り札級の効果や、CLIMAX中に強化されるカード、CLIMAX中のみ進化できるモンスターが存在し、 終盤の大逆転を演出します。
デッキ構築のコツ
- デッキはちょうど40枚。同じカードは3枚まで入れられます。
- 低コスト(1〜3)のカードを多めにすると、序盤から動けて安定します。
- 進化カードを入れるなら進化元もセットで。合体カードを入れるなら合体元の種族を多めに。
- 迷ったら「おまかせデッキ作成」や構築済みデッキのコピーから始めるのがおすすめです。
- 全カードの効果はカード図鑑で確認できます。
ゲーム内講座について
タイトル画面の「講座(あそびかた)」では、実際の盤面を操作しながら基本操作〜コネクトまでを 10のレッスンで学べます。はじめての方はまず講座から遊んでみてください。
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