コネクト徹底解説 — オーブをためて切り札を放て
本作の看板システム「コネクト」の仕組みを徹底解説。オーブのため方、使いどころ、コネクト軸デッキの組み立て方まで、この記事を読めばコネクトを使いこなせます。
プレイヤーアイコンの周りに並ぶ5つのオーブ——これが本作の看板システムコネクトです。コネクトレベルは0から5まであり、カードの効果でためて、強力な効果の条件やコストとして支払います。この記事では、仕組みから実戦での立ち回りまでを解説します。
3種類の表記を覚えよう
カードのテキストには、コネクトに関する3つの表記が出てきます。
- コネクト+n — コネクトレベルをn上げる(ためる効果)
- コネクトn — レベルがn以上のときだけ使える(条件)
- コネクト-n — レベルをn下げて支払う(コスト)
エネルギーと違い、支払ったコネクトは自動では戻りません。「ためるカード」と「使うカード」をデッキ内でバランスよく往復させる、循環型のリソースです。
ためるカード — 動きながらためるのが理想
コネクトをためる基本は、通常の動きのついでにたまるカードを使うことです。
コスト2で盤面を作りながらコネクト+1。この「ついで型」はほかにも、戦士バズ(コスト3・召喚時+1)、ドラゴンライダー・サトル(赤)、騎士アルマ(進化時+1)などがあります。魔法「コネクトチャージ」のような専用カードもありますが、盤面が増えないため入れすぎは禁物です。
使うカード — 何に支払うかで個性が出る
たまったコネクトの使い道は色々あります。代表格がこの鳥です。
コネクト1をカード2枚に変換できる、コネクト軸の潤滑油。HP100の壁として立ちながら、毎ターン手札を補充してくれます。
序盤の除去としてはコスト2で40ダメージと破格。コネクト2枚分の価値は十分あります。装備「勇者のつるぎ」(コネクト3で全体30ダメージ)や、コネクトドラゴン(コネクト3で単体50ダメージ)など、火力への変換も強力です。
究極の使い道 — ルシファー
コネクトデッキの到達点がこのカードです。
コスト12はコネクトレベル×2だけ下がるので、コネクト5ならコスト2で降臨します。HP100/ATK100は最高クラス。コネクトを「ためること自体が勝ち筋」に変わる1枚です。
立ち回りのコツ
- 序盤はためる一択。 コネクトフェアリーや戦士バズで、盤面とオーブを同時に伸ばします
- ためすぎない。 上限は5。あふれた分は無駄になるので、4〜5になったら使うカードを探しましょう
- 支払いは計画的に。 ルシファーのような「レベル参照」のカードを使う予定があるなら、直前に支払ってしまわないこと
- 相手のオーブも見る。 相手のコネクトが4〜5なら大技が来ます。撃たれる前に盤面を処理するか、ライフを詰め切る判断を
デッキに入れる枚数の目安
コネクト軸で組むなら、ためるカード10〜12枚、使うカード6〜8枚くらいから調整を始めるとバランスが取れます。ためる側が多めなのがポイント。使うカードが手札にあるのにオーブが足りない、が一番苦しい形です。
コネクトは覚えることが少しだけ多いぶん、使いこなせたときの爽快感は格別です。まずはゲーム内講座のコネクトのレッスンで、実際に触ってみてください。
お問い合わせ: climaxconnectinfo@gmail.com
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